もしや、そのセリフが口癖になっていないだろうか?せっかくのチャンスであるはずの合コン・飲み会でさえ、女の子に向かって「オレ出会いがないんだよね~」なんてこと言ってないか?
たまに友達が言ってたりするから、横であちゃーって思ったことも何度もある。それじゃもともこもないし、まず彼女は出来ないだろう。それにつられてオレも彼女が出来ずじまい。ただ、出合いは必ずあるんだ!と信じて日々を過ごしている。まるで白馬の王子様を待っているシンデレラのようだけど、そう思ってもらってもこのさい構わない。
ある程度の会社に勤めてるヤツは、社内に女の子がいるからチャンスが全くないとは言い切れないと思うし、オレより境遇が恵まれてる。なんでかって?オレはオヤジが社長でちっさなネット会社を運営してるっていう自営業。まず、他の女の子と出会うチャンスなどあるはずもなく、ましてや社内恋愛なんてする相手もいない。
じゃあ飲み会があるじゃないかって、確かそうだ。たまにこんな境遇のオレに同情して友達が飲み会を開いてくれる。今じゃ飲み会=合コンになってるけども(女の子が合コンだとあんまり参加したがらないから)。
それでもわいわい飲んで、その場の雰囲気をお互い楽しんで、解散のときにメアドを交換する。すると、その夜には女の子から「今日は楽しかったですね。またみんなで飲みにいきましょう」なんてメールが届く。ここで、おぉ!!と思うが、これは社交辞令極まりない。たとえメールを返したとしても次に続くことはそうないのが現状なのだ。まあこれが悲しい現実だがな。
ここでうんうんと頷いてくれる男子がどれだけいるかわからないが、やっぱり本気の彼女がほしいってのは誰しもが思うことだよな。オレだってもう33になるし、それなりに安定した収入もあるから結婚だって考えてなくはないんだよ。とはいえ、この現状…。このままじゃラチあかないし、運命の女性がいるかもしれないと出会い系サイトに登録することにした。すると、意外や意外、女の子からわんさかメールが来て、オレってモテる!と思ってしまうのだが、実際は勘違い。(自分でオレはもてないと言ってるみたいだけど 笑)
要は、メールを返信してくる女の子は、サクラだったりお金目的のアルバイト要員だったりするわけだ。ははー、なるほどと悪質サイトと優良サイトを見分けるコツを自分なりにつかんだオレは、ターゲットを優良サイトに絞って気の合う女の子を見つけることに専念した。
出会いはあるんですよ。誰にでも。神様は皆に平等です。オレは気の合う女の子とメールのやり取りをして、(このメールのやり取りが肝心)実際に会うことも出来て、今ではラブラブ(気持ち悪いとか言わないで下さいね)で彼女と付き合ってます。今は登録して本当に良かったと思ってはいるものの、最初はすごく迷ったり躊躇したものです。
そこで、ここまで読んでも信じてもらえないキミに出会い系サイトで気の合う女の子を見つけて、実際に会って真剣に付き合うことが出来るようになるまでのオレの実体験を紹介します。サイトの良し悪しも、利用のコツも教えちゃいます。
もう一度言います。神様は皆に平等ですから、キミもここで予習をして上手く実践に生かしてくれよ。